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サイベックスコヤをオルフェオと比較、対面式は可能?口コミも

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\5月22日にオルフェオ新型発売します/

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ベビ子

まちに待ったサイベックスのコヤが日本で発売されたよ!
ベージュカラーも追加になったから検討してみてね!

サイベックスにはプラチナムラインとゴールドラインの2つに分類分けされてますが、プラチナムラインのベビーカーが発売されるのはなんと6年ぶり!

両対面式のA型ベビーカーであるミオスが2017年2月に発売されてから以来とのことで、これまで以上に注目されているアイテムです。

まま

価格は約7万円~8万円ほど。
10万円を超えるミオスよりも手に入りやすい絶妙な価格で来ましたね。
ちょっと頑張ったら2台目としても買えちゃいそうです。

この記事ではプラチナムライン初のコンパクトモデル「コヤ」とゴールドラインのコンパクトモデル「オルフェオ」を比較していきます!

「毎日使うベビーカー、せっかく買うなら上質な物が欲しい。」

「背面式でおしゃれなベビーカーに乗り換えたい。」

「サイベックスの新モデルが欲しけど、オルフェオやリベルと悩む…。」

はりぃ

そんなおしゃれに敏感なハイセンスママさんたちに見て欲しい記事はりぃ。

先にこの記事の結論は以下です。

サイベックスコヤの特徴

  • バンパーバーをつけたままほぼ片手で折り畳むことができる
  • 基本的には飛行機の機内持ち込みサイズに適応(要確認事項)
  • ワンプルハーネス機能搭載で肩ベルトの調整が時短可能
  • キャノピーと背面にメッシュウィンドウを搭載したことによる高い通気性
  • トラベルシステムに対応しているので対面式も可能
  • メッシュファブリックシートで夏も快適
  • 足置き場があるので足がぶらぶらしない
まま

コヤ単体では対面式は不可能です。
コヤは背面式のA型ベビーカーになります。

\先に比較を知りたい!という方はこちら/

コヤとメリオの比較はこちら

目次

サイベックスNEWモデル!「COYA(コヤ)」とは【2023年新商品】

ベビーカーやベビーシートで人気のドイツ発祥ブランド「サイベックス」が2023年の新商品第2弾として背面式A型ベビーカーである「コヤ」を9月2日に伊勢丹新宿店で先行販売を開始しました。

そんなプラチナムライン初のコンパクトベビーカーである「COYA(コヤ)」のコンセプトは、「優雅に使えるラグジュアリーな質感のコンパクトストローラー」となっています。

出典:三越伊勢丹HP

※画像は三越伊勢丹限定カラーであるオフホワイト(ローズゴールドフレーム)。価格は税込み77,000円

コヤ登場!サイベックスのベビーカーラインナップ【6種類→7種類へ】

プラチナムライン初のコンパクトベビーカーの登場で話題になっているコヤ。
コヤはオルフェオを高級仕様にしたような、ミオスをコンパクトバージョンにしたような、良いとこどりした唯一無二のベビーカーです。

海外ブランドでは珍しく、サイベックスは日本仕様にベビーカーの機能を変えてくるところがまた良いと思えるポイントであり、今回のコヤにも日本限定の仕様が組み込まれているのでそちらも要チェックです。

種類画像名前対象年齢


PLATINUM
ライン
eプリアム生後1ヶ月〜22kg
(4歳頃まで)
プリアム生後1ヶ月〜22kg
(4歳頃まで)
ミオス生後1ヶ月〜22kg
(4歳頃まで)
コヤ生後1カ月~22kg
(4歳頃まで)


GOLD
ライン
メリオ

▶レビュー記事
生後1ヶ月〜15kg
(3歳頃まで)
オルフェオ

▶レビュー記事
生後1ヶ月〜22kg
(4歳頃まで)
リベル

▶レビュー記事
腰のすわった生後6ヶ月頃〜
22kg(4歳頃まで)

サイベックスのベビーカーについて特徴をまとめたので合わせてご覧ください。

サイベックス「コヤ」のカラーラインナップ【全10パターン】:日本でもベージュカラーが登場!

出典:楽天市場
  • ローズゴールドフレーム
    ミラージュグレー/ セピアブラック/ ピーチピンク /リーフグリーン/コージーベージュ(2024年2月15日発売)
  • マットブラックフレーム
    オフホワイト/ セピアブラック
  • クロームフレーム
    ミラージュグレー/ セピアブラック
  • ローズゴールドフレーム
    オフホワイト(※三越伊勢丹限定カラー)
ベビ子

人気が出そうなベージュカラーはないんだね…

まま

なんと海外で先行販売していたコヤのベージュカラーが日本でも追加で販売となりました。
フレームはローズゴールドのみです。

出典:楽天市場

▼ローズゴールドフレーム

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▼マットブラックフレーム

▼クロームフレーム

サイベックス「コヤ」と「オルフェオ」の違い【比較表】

サイベックスコヤとオルフェオのスペック比較表


コヤ


オルフェオ


リベル(2023・2024)
A型B型
参考年齢生後1ヶ月頃〜4歳頃まで
*首が座るまではシートリクライニングを
フルフラットとする
一人すわりのできる生後6ヶ月頃
〜4歳頃まで
適応体重〜22kgまで
製品重量
(キャノピー除く)
6.6[Kg]
※付属品(コンフォートインレイ、肩ベルトパッド)除く
6.1[Kg]6.2[Kg]
製品サイズ
奥行き×幅×高さ
79×44×105[cm]
座面高さ42[cm]
77×52×102[cm]
座面高さ45[cm]
71×52×102[cm]
座面高さ43[cm]
自立収納時サイズ
奥行き×幅×高さ
18×44×52[cm]15.5×52.5(47.5)×52.5[cm]
*47.5は後輪を外した場合
20×32×48[cm]
折り畳み方法片手で可能
(2アクション)
片手で可能
(1アクション)
両手
(2アクション)
肩掛け
シートリクライニング4段階調整
約120°~165°
約110°/ 約125°/約140°/ 約175°
(フルフラット可能)
4段階調整
117°/ 123°/ 134°/ 155°
(フルフラット可能)
お好みのポジションで調節可能
(約110°〜130°)
レッグレストリクライニング3段階調節2段階調節
背面メッシュウィンドウ
(日本限定仕様
ハーネス調節機能ワンプルハーネス
前輪サスペンション 
ショッピングバスケット 耐重量5kg
トラベルシステムCLOUDシリーズ、
ATONシリーズに適合
CLOUDシリーズ、
ATONシリーズに適合
価格
(税込)
ローズゴールド フレーム:77,000円
クロームフレーム/マットブラック フレーム:73,700円
専用レインカバー:6,600円
46,200円
専用レインカバー:5,500円
2023年モデル:27,500円
2024年モデル:28,600円
専用レインカバー4,400円
商品ページ商品ページ商品ページ
各製品の比較(サイベックスから教えて頂いた数値です)

サイベックスコヤの特徴とオルフェオとの違い

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見たい箇所に飛べます

【コヤ・オルフェオ比較①】折り畳み方法

コヤオルフェオ
折り畳み方法片手で可能
(2アクション)
片手で可能
(1アクション)
バンパーバー付けたまま

コヤの折り畳み方はリベルともオルフェオとも異なるので一度動画を見て確認してみてください

片手で可能とサイトには記載がありますが、一度折り畳んでから、肩にかけて3つ折りになったベビーカーを更に閉じる動作が必要になります。確かに片手でできてはいますが少し怪しいですね。

更にオルフェオにはなかったですが、畳んだ際に留め具があるようでそれがカチッとはまることで完璧に畳むことができるようです。逆に畳んだところから広げる際には留め具を外してから広げる動作が必要なので、これも2アクション必要です。

コヤの折り畳み方法

再生してもらうとすぐに折り畳むシーンが出ます。

オルフェオの折り畳み方

更にコヤはバンパーバーを付けたまま折り畳みが可能となっているのでわざわざ外す手間が要らなくなりました。
ただし、バンパーバーは別売りになります。

まま

バンパーバーを外さなくて良いなんて、オルフェオやリベルよりも進化していますね。さすがサイベックスです。

【コヤ・オルフェオ比較②】自立収納時(折り畳み時)のサイズ

コヤオルフェオ
自立収納時サイズ
(奥行き×幅×高さ)
18×44×52[cm]15.5×52.5(47.5)×52.5[cm]
*47.5は後輪を外した場合




画像出典:楽天市場

リベルのコンパクトさには叶わないですが、オルフェオ同様に飛行機の手荷物でいけるサイズとなっています。

更に折り畳んだ際に、シートのファブリックは直接地面に触れないような構造となっています。

【コヤ・オルフェオ比較③】ワンプルハーネス機能

2023年発売開始のモデルからは全モデルにワンプルハーネス機能が搭載されています。

もはやサイベックスの代名詞と言っても過言ではないこの機能。

2023年モデルは「ワンプルハーネス機能」が搭載されたので肩ベルトの調整がとても簡単に!
サイベックスHPより(写真はメリオカーボンです)

2022年モデルで一番のネックだったハーネスの長さ調節が、ストラップを引くだけで簡単に行えるようになりました。

片手で瞬時に赤ちゃんの体に肩ベルトをフィットさせられるので、より安全に、より利便性高い使用が可能です。

ベビ子

これはすごく嬉しいね!

まま

ワンプルハーネスは本当に高機能!
寒くなると着る服装も分厚かったりするので、肩ベルトの調整が何度も必要になりますよね。この機能で時短しましょう。

【コヤ・オルフェオ比較④】キャノピーと背面にメッシュウィンドウ搭載

サイベックスHPより(コヤ)
コヤオルフェオ
キャノピーウィンドウ
背面ウィンドウ
(日本限定仕様)

コヤはオルフェオ同様2つの窓が搭載されています。海外モデルのコヤは1つの窓しかないのですが、湿度や気温の高い日本独自の仕様で背面にウィンドウが追加されています。

まま

計2カ所のウィンドウによりシート内の風通しがよくなり、赤ちゃんの様子もちゃんと確認できますよ。

ただし日本限定の背面ウィンドウは背面にあるのでリクライニング角度によっては使用できません。

更にコヤには背面ウィンドウの上部にチャック式の小物入れが付いています。

【コヤ・オルフェオ比較⑤】トラベルシステムで対面式へ対応

写真は「メリオカーボン×ATON」
コヤオルフェオ
トラベルシステム機能

コヤとオルフェオともにトラベルシステムに対応しています。
対応のベビーシートはCLOUDシリーズとATONシリーズになります。

まま

3モデルともトラベルシステムを利用することで対面式ベビーカーとして使用できるようになります。
車を持っていて新生児からコヤを使いたいという方にはトラベルシステムをおすすめします。

コヤ本体に追加でオプションを選択できます
(別々で購入するよりお得)

トラベルシステムのメリット・デメリット

トラベルシステムに関するメリットとデメリットをまとめました。

            メリットデメリット
赤ちゃんを起こさずに移動できる
背面式ベビーカーにトラベルシステムを適用すると対面でも利用できる
新生児から使える
重いので階段はきつい
「エイトンS2 i-Size」はビーカーからベビーシートを取り外すのが難しい
トラベルシステム対応のベビーシートは1歳半までしか使用できないので買い替えが必要になる
オプションでアダプターが必要になる

トラベルシステム不要という方には、同じくサイベックスから出ている新しいチャイルドシート「シローナGi i-Size」が通気性にすぐれていておすすめです。

【コヤ・オルフェオ比較⑥】メッシュファブリックシート搭載

コヤオルフェオ
背面メッシュシート

サイベックスのA型両対面式ベビーカーであるミオスを継承しているなと感じるのがメッシュシートの部分。

オルフェオやリベルにはありません。

まま

日本の夏は暑いので夏はメッシュシートにしてあげたいですよね。

【コヤ・オルフェオ比較⑦】足置き場搭載

オルフェオの足置き場
コヤオルフェオ
足置き場
座面の高さ不明45[cm]

リベルで足がぶらぶらする、成長すると足裏が地面についてしまうという不満をオルフェオとコヤでは解消しています。

ハイチェアやローチェアでもそうですけど、綺麗な姿勢で乗るにはやっぱり足裏が足置き場につくって重要ですよね。

4歳まで使えるからこそ足置き場は欲しいですね。

サイベックスコヤの口コミ

X(旧Twitter)で早くもサイベックスコヤを見に行った、購入したという方の口コミを調べました。

まま

コヤのコンパクト感に魅了されているママさんが多そうな印象でした。

スクロールできます

サイベックスのコヤはどんな人におすすめ?

ナチュラルリビング ママ*ベビー
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  • 夏に通気性のよいベビーカーが欲しい人
  • 高品質でプレミアムな背面式ベビーカーが欲しい人(高級志向)
  • 飛行機に乗る機会が多い人
  • ミオスを使ってる人のセカンドベビーカーとして

>>サイベックスコヤの口コミを見る

サイベックスのオルフェオはどんな人におすすめ?

  • 新商品好きな人
  • 飛行機に乗る機会が多い人
  • コストパフォーマンス重視の人

>>サイベックスオルフェオの口コミを見る

サイベックスコヤにおすすめのアクセサリー

▼フットマフ

サイベックスのベビーカー全モデルに共通しているフットマフは寒い季節のお出掛けに便利です。フットマフがあることで厚着せずに済みますよ。

▼コヤレインカバー

普段ベビーカーで徒歩のお出掛けに多い方には必ず必要なレインカバー。100均や別ブランドでも販売されてますがコヤのおしゃれさを損なわないためにもサイベックス専用のものがおすすめです。

▼コヤバンパーバー

バンパーバーがあるとベビーカーに乗っている子供が掴むことができるので姿勢も安定します。バンパーバーを付けたまま折り畳めるように改良されているので是非ベビーカー本体と一緒に購入して快適なベビーカーライフを過ごしてください。

DADWAY/Ergobaby公式楽天市場店
¥7,150 (2024/05/20 10:42時点 | 楽天市場調べ)

ベビーカー本体に取り付けたまま畳むことができます。

▼冷却シート「エアラブ」

夏のベビーカーでのお出掛けを快適にしてくれるのがファン付き冷却シート「エアラブ」です。暑がりの赤ちゃんでも背中に汗をかかずに済んだと口コミで評判の大人気アイテム。ベビーカーとチャイルドシート用に2台購入しているママさんもいますよ。

まま

これはもう神アイテムですね。

Colulu – コルル
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▼ヒートシート「エアラブウォーム」

大人気のエアラブに冬用が新登場しました。

▼フック

コンパクトベビーカーはどうしても構造上座席下のバスケットの容量が少なめです。そんなときに活躍するのがフック。コヤのおしゃれなフレーム色に合わせて選ぶのがおすすめ!いろんなカラーがあって可愛いアイテムですよ。

▼ドリンクホルダー

サイベックス純正のドリンクホルダーも使用できますが、これだとスマホも置けるので便利です。ドリンクホルダー自体とても便利なので是非合わせて購入ください。

まとめ:サイベックスコヤは高級志向なおしゃれママさんにおすすめコンパクトベビーカー

今回はサイベックスの最新モデル「COYA(コヤ)」について特徴及びその他のモデルとの比較を記載しました。

サイベックスのベビーカーはどれも機能性が高くて性能も高いがゆえ、他のベビーカーと比べると値が少々張りますが、サイベックスにして失敗した!後悔した!ということはないでしょう。

購入してから買い替えることが一番手間なのでお金をかけてでも心から「持ちたい!!」と思えるベビーカーを選んでください

普及価格帯であるリベルやオルフェオに比べるとコヤはラグジュアリー感が増しますし、周りと被ることが嫌なママさんには特におすすめのベビーカーです。(リベルは本当に持ってる人多くてびっくりしました…)

まま

毎日育児に家事に頑張ってるのだからベビーカーぐらいは贅沢したいですよね。
ママの誕生日プレゼントに旦那さんに買ってもらうのもありですね。
一生に数回しかないベビーカー選び、生活に合ったものが見つかりますように!

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