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【種類比較】サイベックスチャイルドシートの違いと選び方

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ベビ子

チャイルドシートっていっても年齢とかいろんな種類があって購入するときに悩んでしまいそう。

まま

分かります、私も初めは悩みました。
乗り換えが必須になるものなので将来の乗り換えも視野にいれつつ候補を選びたいですよね。

「サイベックスのチャイルドシートを使ってみたい。」

「ベビーシートから使うと何に乗り換えるのがベスト?」

「結局全部でいくらかかるの?」

はりぃ

そんなママとパパの疑問にお答えするはりぃ。
新しい情報も含めてお伝えするので是非最後まで見て欲しいはりぃ。

この記事で分かること

・サイベックスチャイルドシートの種類と乗り換えルート

・サイベックスベビーシートのラインナップ

・サイベックスチャイルドシートのラインナップ

・サイベックスチャイルドシート兼ジュニアシートのラインナップ

・サイベックスジュニアシートのラインナップ

・おすすめの乗り換えルートとその金額

まま

近年のサイベックスの傾向として、ここ2年ほど新しいモデルにはメッシュ素材シートの導入がされています。
是非通気性が良いカーシートを購入して厳しい暑い時期を乗り越えましょう。

目次

サイベックスチャイルドシートの種類【4種類】と乗り換えルート

サイベックスのチャイルドシート(この記事では「カーシート」と呼びます)は使用月齢や年齢によって計4種類に分かれます

  • ベビーシート:新生児から生後18ヶ月頃までのカーシートのこと(トラベルシステムとして取付可能)
  • チャイルドシート:新生児から4歳頃までのカーシートのこと
  • チャイルドシート兼ジュニアシート生後15ヶ月から12歳頃までのカーシートのこと
  • ジュニアシート3歳頃から12歳頃までのカーシートのこと

この記事ではトラベルシステムについては触れないので、気になる方は以下の記事をご覧ください。

まま

使用月齢を見てもらうと分かるのですが、以下のように乗り換えていくとコスパが良いのでおすすめです。

コスパの良いベストなカーシート乗り換えルート(乗り換え1回)

  • ベビーシート(新生児から生後18ヶ月頃まで) ⇒ チャイルドシート兼ジュニアシート(生後15ヶ月から12歳頃まで
  • チャイルドシート(新生児から4歳頃まで) ⇒ ジュニアシート(3歳頃から12歳頃まで

サイベックスが推奨するカーシート乗り換えルート(乗り換え2回)

  • ベビーシート(新生児から生後18ヶ月頃まで) ⇒ チャイルドシート(新生児から4歳頃まで)⇒ チャイルドシート兼ジュニアシート(生後15ヶ月から12歳頃まで)またはジュニアシート(3歳頃から12歳頃まで

サイベックスベビーシートのラインナップ

新生児から生後18ヶ月頃まで(対象身長:45〜87[cm]、クラウドGは40~87[cm]

ベビーシートのポイント
  • サイベックスの全ベビーカーにトラベルシステムとして取り付け可能(別途専用アダプター必要)
    (コヤにはクラウドTが、メリオカーボンやリベルにはクラウドGがおすすめ)
  • ベースがなくてもシートベルトでの取り付け可能
  • エイトンS2には回転機能・リクライニング機能・チャイルドシートとの互換はない
  • クラウドZ2は発売してから時間が経過しているので最新モデルであるクラウドT/クラウドGがおすすめ
  • 手に入れやすくコスパが良いのはエイトンS2
まま

ベビーシートの最新情報としては、クラウドTに新色「リーフグリーンプラス」「コージーベージュプラス」が加わりました!

ベビ子

超最新モデルの「クラウドG」は重量が一番軽くなっているね!
トラベルシステムするなら軽い方が産後のママは扱いやすいよ!

スクロールできます

NEWクラウド T i-Size
+ベースT or Z2

NEWクラウド G i-Size
+ベースG

クラウド Z2 i-Size
+ベースT or Z2

エイトンS2 i-Size
+ベースONE
発売時期2023年8月2024年2月2021年10月
対応ベース・ベースT
・ベースZ2
・ベースG・ベースT
・ベースZ2
・ベースONE
製品重量
(新生児用インレイ除く)
4.5[Kg]3.9[Kg]4.6[Kg]4.2[Kg]
製品サイズ
奥行き×幅×高さ
67×44×38
[cm]
68〜72cm×43.5×高さ35.5〜59.5cm[cm]67×44×38
[cm]
66×44×39
[cm]
リクライニング車の中:1段階(専用ベースのみ)
ベビーカー装着時、室内:2段階
フルフラット可
2段階
フルフラット不可
車の中:1段階(専用ベースのみ)
ベビーカー装着時、室内:2段階
回転左右180°左右180°左右180°
エクストララージ サンキャノピー
(UPF 50+)
一部メッシュ素材
ヘッドレスト高さ調節機能11ポジション14ポジション
新生児用インレイ
(取り外し可能)
3Dメッシュファブリック
エアベンチレーションシステム
トラベルシステム
価格(税込)本体:44,000円
ベースT:31,900円
本体:35,200円
ベースG:29,700円
本体:41,800円
ベースT:31,900円
本体:29,700円
ベースONE:14,300円
商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ
各製品の比較

サイベックスチャイルドシートのラインナップ

新生児から4歳頃まで(対象身長:45〜105[cm]

チャイルドシートのポイント
  • シートベルトでの着用は不可、すべてISOFIXでの対応
  • セパレート型を選べば本体だけ動かすことができるので扱いやすく、メンテナンスもしやすい
  • コスパが良いものはシローナGiのベース一体型
  • ベビーシートからチャイルドシートへの乗り換えもおすすめ(ベースをすでに持っている場合は本体のみの購入でOK)
まま

私はシローナGiを使っていますが、かっこよくて本当にお気に入りのカーシートです。
お子も座りやすいのかすやすや寝てくれています。

スクロールできます
NEWシローナT
セパレート型
NEWシローナG i-Size
セパレート型
シローナGi i-Size
ベース一体型

シローナ SX2 i-Size
セパレート型
発売時期2023年6月2024年2月2023年4月2022年12月
対応ベース・ベースT
・ベースZ2
・ベースGベース一体型・ベースZ2
適合規格UN R129/03(i-Size)
最新の安全規格R129適合
R129は身長基準となります。
UN R129/03(i-Size)
最新の安全規格R129適合
R129は身長基準となります。
UN R129/03(i-Size)
最新の安全規格R129適合
R129は身長基準となります。
適応体重〜18kgまで〜20kgまで〜18kgまで
製品重量15[Kg]
※ベースT使用時
13.0[Kg]
※ベースG使用時
13.0[Kg]14.1[Kg]
製品サイズ
奥行き×幅×高さ
71.5×43×68
 [cm]
※ベースT使用時
71×44×75
[cm]
※ベースG使用時
71×44×75
[cm]
 71×49×68
[cm]
360°回転シート※ベースT使用時※ベースG使用時
サンキャノピー
ヘッドレスト高さ調節12段階調節12段階調節12段階調節
ハーネスベルトホルダーマグネット式
リクライニング機能よりフラット近い状態で快適な角度に改良
(後向き5段階・前向き5段階)
付属品・新生児用インレイ・新生児用インレイ
・シートインサート
・新生児用インレイ
トラベルシステム
価格(税込)52,800円
(ベースT:31,900円)
47,300円
(専用ベースG:29,700円)
69,300円55,000円
(専用ベースZ2:30,250円)
商品ページ商品ページ商品ページ商品ページ
各製品の比較

サイベックスチャイルドシート兼ジュニアシートのラインナップ

生後15ヶ月〜12歳頃まで(対象身長:76〜150[cm]

まま

なんと最長10年も使えるロングユースチャイルドシートです。

NEW パラスG
アイサイズプラス
パラスG
アイサイズ
発売時期2024年2月2022年
取り付け方法ISOFIXとトップテザー
※ISOFIXのみはNG
適合規格UN R129/03(i-Size)
重量8.9kg
サイズ幅59.5cm
奥行き40.5cm
高さ59cm
ヘッドレスト3段階調整
リクライニング2段階調整
保証3年間
価格42,900円38,500円

サイベックスジュニアシートのラインナップ

3歳頃から12歳頃まで(対象身長:100cm〜150cm)

取り付け方法ISOFIX
適合規格UN R129/03(i-Size)
重量7.5kg
サイズ幅59cm
奥行き40.5cm
高さ59.5cm
ヘッドレスト12段階調整
リクライニング
価格27,500円

まとめ:サイベックスチャイルドシートの違いと選び方

今回はサイベックスのカーシート4種類についてまとめてみました。

  • ベビーシート:新生児から生後18ヶ月頃までのカーシートのこと(トラベルシステムとして取付可能)
  • チャイルドシート:新生児から4歳頃までのカーシートのこと
  • チャイルドシート兼ジュニアシート生後15ヶ月から12歳頃までのカーシートのこと
  • ジュニアシート3歳頃から12歳頃までのカーシートのこと

トラベルシステムも含めたコスパの良い乗り換えルートは「クラウドG(64,900円)⇒パラスG(38,500円)」がおすすめです。

トラベルシステムが必要ないならば「シローナGiベース一体型(69,300円)⇒ソリューションGi(27,500円)」となります。

予算に余裕があるという方には「クラウドG(64,900円)⇒シローナGセパレート型(47,300円)⇒ソリューションG(27,500円)もしくは「クラウドT(75,900円)⇒シローナT(52,800円)⇒ソリューションG(27,500円)もいい選択だと思います。

ベビ子

コヤでトラベルシステムを組むならクラウドTがおすすめだよ!

サイベックスのみでカーシートを新生児から12歳まで乗り換えすると約10万円~約15万円かかるということが分かりました。

まま

サイベックスのカーシートは次々に新しいモデルが出るので、なるべく新しいものを購入するのがおすすめです。
機能も年々良くなっているのでサイベックスは期待を裏切りません。
おしゃれなカーシートで車生活楽しみましょう。

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